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2005年09月19日

期待銘柄CCIの全容

今回は僕が溺愛する銘柄サイバーコミュニケションズ(4788)について、数回に渡りその溺愛の理由をつらつらと書きたいと思います(^^)

サイバーコミュニケーションズは電通の子会社で、事業はネット広告関連を展開しています。ネット広告は今超ス〜パ〜ウルトラメガ・マッチ伸びている市場です。自分はPLCは製品分析だけでなく、特に成長期から衰退期にかけては市場の時期と株価の関係で見る事もできると思うのですが(その際、利益の線を株価に見立ててください)、PLCで言えばネット広告は成長期の前半あたりでしょうか?従って、この業界は今後数年間にわたり破竹の勢いで伸びていくと考えられる市場です。その伸び具合はどれくらいかというと、以下業マネさんのブログの引用です(^^)

「電通総研は20日、2005年から2009年までのインターネット広告費の試算結果を発表した。インターネット広告費全体は、2004年の1,814億円から2009年には5,660億円に拡大するという。電通が2月に発表した「日本の広告費」によれば、2004年におけるインターネット広告費は1,814億円に上る。今回の試算では、2005年のインターネット広告費は2,722億円で、成長率は50%を見込んでいる。2009年には5,660億円に達し、2004年から2009年までの5年間で3倍以上成長すると見ている。」

お分かりでしょうか??まぁよ〜するに上記電通総研の記事を要約すると、「ネット広告はスゲェ市場だよ」ってことです(笑)いや、でも冗談ではなく、ネット広告の市場はどう考えても今後数年間は爆発的に拡大する市場ですね。そして、さらにはネット広告市場は今がまさに旬の時期だと思います。基本的にはネット業界などはドッグイヤーといわれていますから、この市場の買いは今後数年間(2〜3年くらい??)だと思います。

ちなみにドッグイヤーというのは、人間の7年が犬の1年に相当することを真似て、情報技術分野における革新のスピードは通常の7倍である、という考え方です。今後ネット広告業界が2〜3年拡大期があるとして、一般企業で言えば14〜21年間に相当する位でしょうか??

ここまで自分が自信をもって今後数年間安泰といえる市場は他には商品市場とか、資源関連位しかないですね。そしてさらにいえば、後者の市場は今後10年間とか安泰だと思いますけど。

基本的には藤田さんのサイバーエージェントとかオプトとかのネット広告関連の株もいいでしょうね。ただそれは市場のよさという優位性だけではありますけどね。

では次に、数あるネット広告関連企業の中で、なぜサイバーコミュニケーションズに溺愛するか?その理由を述べたいと思います(^^)

posted by おかっぴき・へいはちろー at 03:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 株、証券、トレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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