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2005年09月07日

就職先私見3

では、キャリアアップを考えた場合に志望できる企業群はどこか?考えてみたいと思います。

第一はやはり商社でしょうね。特に商事、物産あたり。ここを出身としている有能な方は多くいます。大前研一や堀紘一など。さらに物産、商事はかなり給料が高い。例えばその二つであれば40歳くらいで平均千五、六百万円くらいいきます。日系大企業であれば、最高峰の給与体系でしょう。

それにただの学生の私見ですが、商事と物産は少なくとも今から10年〜20年くらいは、暗くなるような企業ではないでしょう。まず大前提として、これからの日本の景気は良くなっていくと思われます。それはバブルを経た国は、その後とても栄えるという歴史からみてです。オランダはチューリップ投機の後、農芸大国を築きました。アメリカは1929年の大恐慌の後、パックス・アメリカーナの時代を築きました。おそらく、中国もそのうちバブルというか、結構大きな大不況的なものは来るんだろうと思います。中国のポテンシャリティーはすごいものがありますから。中国人ワキゲそらないけど(笑)

そして世界の資源はどんどん少なくなって来ています。ジム・ロジャースの予言は当たっていましたよね。商事なんかは現在事業の8割が資源です。総合商社とか専門商社とかそういうレベルではない。資源企業みたいなものです。だから、商社というのはかなり就職先としていいでしょうね。しかも資源会社になったのはそれが儲かるから。トップ商社には儲ける機会を誰より早く見つけれるネットワーク、それを確実に儲ける機会にする大量の有能な社員、特定の事業に縛り付けられない機動性があると思います。

それらの二つの商社であればキャリアアップを前提に働くのもいいし、その環境が気に入るのであれば、定年まで勤めるのもいいでしょうね。老後まで勤めるのは微妙とか、役員を目指すのは微妙とか言いましたけどその前提を覆すほどすばらしい企業だと思います。三菱は基本的には終身雇用よりですし。まぁ、もちろん時代によって業態を変えていかなければならなく、ドル箱的なブランド送品を持っているわけではないですから、P&Gとかの方が繁栄が約束されてはいますが。P&Gは髭剃りのジレットやパンパースやプリングルスをもっていますから。10を超えるドル箱ブランドを持っているのは並大抵の企業ではないですね。しかしとはいえ、資源は生活必需品です。さらに商事なんかは2年半で時価総額2,5ばいにまでなってるんですよね。これはすごいことですよ。商事は大企業なんですからね。それら二つであれば、辞めてもかなり引く手あまたですね。外資に流れやすい日系企業の代表格でしょう。

まぁ、だからといって、自分受かるのは超超超むつかしいですが(笑)英語現時点ではなかなか難しいですし。。
(続く)
posted by おかっぴき・へいはちろー at 00:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
商事行こうよ。
Posted by U at 2005年09月07日 15:41
意識がたかいね。

商社か。

ってか、やっとジジイのブログをみつけた。

Posted by さだ at 2005年09月07日 16:03
意識がたかいね。

商社か。

ってか、やっとジジイのブログをみつけた。

Posted by さだ at 2005年09月07日 16:07
<U
そやな〜一緒にいこか。いけるなら(笑)

<サダ
妙に早くから就活意識する奴はなかなかいいところ決まらんらしいよ(笑)

レスあんがとm( )m たまにのぞいてってよ。サダの法けっこうみてるよ、何気に(笑)学生と社会人の違いはかなり言い当ててると思う。
Posted by j at 2005年09月07日 19:29
高垣政権作りましょうぜ、一緒に。最近こうやってやたら商事にリクルーティング中。
Posted by U at 2005年09月08日 00:46
あ〜もし入れたら一緒につくるよ、てか俺はお前のコマか笑
Posted by j at 2005年09月08日 04:54
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